それは、食べること。そして、食べ物そのもの。
食い意地が張っていると思います。
人が食べているものも気になります。
聖徳太子が大勢の話をすべて聞き分けたという話より
お豆が好きだったという話を聞いた方がへえと身近に思えます。
(あくまでも想像の話ですが)
小さいころ好きな漫画は、食べ物の描写がうまい作家さんのものでした。
今でもあのパイおいしそうだったなあと思い返します。
買うレシピ本は、再現性が高そうなのも重要ですが
何よりぐわっと食べ物が迫ってくるような大判の写真が使われていて
食べ物自体が輝いている本が好きです。
個人で創業した時、先輩の仕事を引き継いで
飲食業の求人誌の仕事をさせていただくことになりました。
それまでいた会社では、どちらかというと
お店の出す料理に焦点を置いて紹介していました。
しかし、新たに始まった仕事では、
料理を作る人、会社、といった
バックヤードに注目することが増えました。
そうしたところに突っ込んで聞くことはおもしろかったです。
どういう思いで作っているのか。
どういう過程を経てこの会社は今に至っているのか。
こだわり、歴史、道具、なんでも聞きたくなりました。
そうした話を経て食べ物という主役に至るのですが
簡単にぱくっと食べられなくなりました。
すべてをひとさじに詰め込んでじっくり味わおうと思いました。
ライターというと、「専門は?」と聞かれます。
以前は、「飲食業」と言っていました。
今はなんだろう?「なんでもやります」というけれど
それは専門性がないですと言っているようなものだなと自分を残念に思います。
「食べ物が好きなんで、食べ物やりたいです」と
胸張って言ってもいいんじゃないかと思います。
ただ、好きの度合いがまだまだ低いけど。
写真は、昨年萩へ行った時に行ったカレー屋さん(おすすめです!)
食べ物の写真には好きだ!と思っている自分の声が写っているようです。
食い意地が張っていると思います。
人が食べているものも気になります。
聖徳太子が大勢の話をすべて聞き分けたという話より
お豆が好きだったという話を聞いた方がへえと身近に思えます。
(あくまでも想像の話ですが)
小さいころ好きな漫画は、食べ物の描写がうまい作家さんのものでした。
今でもあのパイおいしそうだったなあと思い返します。
買うレシピ本は、再現性が高そうなのも重要ですが
何よりぐわっと食べ物が迫ってくるような大判の写真が使われていて
食べ物自体が輝いている本が好きです。
個人で創業した時、先輩の仕事を引き継いで
飲食業の求人誌の仕事をさせていただくことになりました。
それまでいた会社では、どちらかというと
お店の出す料理に焦点を置いて紹介していました。
しかし、新たに始まった仕事では、
料理を作る人、会社、といった
バックヤードに注目することが増えました。
そうしたところに突っ込んで聞くことはおもしろかったです。
どういう思いで作っているのか。
どういう過程を経てこの会社は今に至っているのか。
こだわり、歴史、道具、なんでも聞きたくなりました。
そうした話を経て食べ物という主役に至るのですが
簡単にぱくっと食べられなくなりました。
すべてをひとさじに詰め込んでじっくり味わおうと思いました。
ライターというと、「専門は?」と聞かれます。
以前は、「飲食業」と言っていました。
今はなんだろう?「なんでもやります」というけれど
それは専門性がないですと言っているようなものだなと自分を残念に思います。
「食べ物が好きなんで、食べ物やりたいです」と
胸張って言ってもいいんじゃないかと思います。
ただ、好きの度合いがまだまだ低いけど。
写真は、昨年萩へ行った時に行ったカレー屋さん(おすすめです!)
食べ物の写真には好きだ!と思っている自分の声が写っているようです。
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