さきほど、初稿をクライアントに提出してきました。
つい先日まで自分のパソコン上で見ていた文字が
きれいなデザインの中に落とし込まれ
冊子となっていました。
どんな風に受け取ってくれるだろうと
担当者の顔をじっと見ていましたが
とりあえずはスケジュールが先、と
あわただしく終了。
でも、好感触だったと思います。
しかし、目の前で見ていただくあの瞬間は
自分の裸を見られているような
すべてをさらけだしているようでどきどきします。
終了後、制作部隊で集まり
今後作るものに対してディスカッションしました。
もっと街全体を盛り上げられるものを
施設に多くの人を呼べるものを
置いてくださる方がほしかったと思えるものを
見る方がこれをもとに楽しく散策し新しい顔をうかがえるものを。
ガイドブックではない、この地を伝えるものはどんな形か
考えれば考えるほど話は盛り上がり
回を重ねながらよりよいものを作りたいと思うのでした。