昨日仕事で訪れた高校は、奈良のある山の麓にありました。
山ひとつがすべて学校の敷地という贅沢な環境。
その裾野に新校舎がにょきにょき並んでいました。
朝、駅に降りたった時は日陰から出て暖を取っていたのに
午後、撮影で校内外を歩き回る時には日差しが眩しく暑く。
午後、撮影で校内外を歩き回る時には日差しが眩しく暑く。
中学生のこそばゆくなるような元気な挨拶を受けながら、
校庭を横切り建物を上へ下へと歩き回り汗をかき。
午前終了予定を大きくずれこみ、
終わった頃はもう日が傾きはじめていました。
お話をうかがった皆さんからは、
大きな愛情を持ってこのお仕事に向かわれたことがひしひしと感じられ
私もこのプロジェクトに加わりたかった!と思ってしまったほど。
各方面のプロが自らの立場を全うし
技術と熱意が集約されて
一つのプロジェクトを作り上げていくその長い日々を
楽しそうに語るその表情はいきいきとしていて素敵でした。
各方面のプロが自らの立場を全うし
技術と熱意が集約されて
一つのプロジェクトを作り上げていくその長い日々を
楽しそうに語るその表情はいきいきとしていて素敵でした。
帰りの車中、「こんな夕焼け見るのは久しぶりやなあ」と皆で言いながら
大和川沿いに揺れるすすきと連々と広がる山、
それらを赤々と照らす大きな夕陽に見送られ大阪へ戻ったのでした。
そうそう。学校近くには柿の木もたくさんありました。
近くに法隆寺があっただけに。ええ。