さてさて。次号へ続くからかなり経ちましたが(汗)、続きをば。
集合し、まずはお宿へ案内していただきました。
今回の楽しみの一つは、舟屋へ泊まれることでした。
私たちのお宿は「あめや」さん。
上り框の横からすぐに海へと繋がる扉が。
そこを開けると船が置いてあり、
うおおおと大盛り上がり!
さらに奥へ行くとお魚を干されてました。
獲りたてをすぐ捌けるなんとも実用的な造りです。
「あめや」さんは、1階にお風呂とトイレ、
2階に客室があり、
3人で贅沢に二間使わせていただきました。
写真を撮り忘れましたが
バルコニーといいましょうか、窓際に広いスペースがあり
ソファに座って海を眺めることができました。
私たちが泊まる「あめや」さんは
伊根湾を顔の形になぞらえると左耳の下辺り。
あごの辺りになる伊根湾の一番奥側が中心地で、
そこに小学校や町役場、銀行、市場などが集まっていました。
平日の5時前でしたが
人影はあまりなくとても静かな町でした。
家と家の間から海が見える光景に
私たちは大盛り上がり。
珍しいこて絵もいくつか見られました。
海岸ぎりぎりから見るとこんな具合。
とっても不思議です。
日本海に面しているので大丈夫と思いましたが
湾の入り口が南を向いているので
大きな影響を受けることがなく
こうした形が実現できているのだとか。
こういうの大好き。
こういうのも大好き。
今日のメインイベント、夜光虫見学へ。
そうそう、これに私たちは参加しに来ていたのでした。
しかし、ここから雨女が力を発揮し大雨…。
でも、ここであきらめられぬとイベントは決行へ。
我々もせっかくだし!と
長靴に履き替え、カッパを着て準備万端。
(残念ながら雨のためカメラ持参は断念。
想像しながらお楽しみください)
港に行くと、
私たち以外に観光客も来られており、
2隻の船に別れて乗船。
乗船前、準備しているおじちゃんたちから
「本当は4月頃がよく見えるねん
(こんな言葉じゃないかもだけど)。
もう時期は過ぎとるし雨もふっとるし、
まあ見えんね」と言われがっくし。
でも、確かにおじちゃんたちが言う
手ですくったら水全部が青色!とか
帯のように見える!という感じではなく
ぱしゃっと水が跳ねると
それに驚くのかぽわっと光る、という具合でしたが。
運転してくれたおじちゃんがいい方で、
こうしたら見えるかととあれこれしてくださったおかげもあり
わーきゃーいいながら、船のへりにつかまって
体を乗り出してずっと小さな青い光を見ることができました。
やさしい光と出会えた夜でありました。
今回の楽しみの一つは、舟屋へ泊まれることでした。
私たちのお宿は「あめや」さん。
一見普通のお家のようですが
扉を開けて中へ入ると、上り框の横からすぐに海へと繋がる扉が。
そこを開けると船が置いてあり、
うおおおと大盛り上がり!
さらに奥へ行くとお魚を干されてました。
獲りたてをすぐ捌けるなんとも実用的な造りです。
「あめや」さんは、1階にお風呂とトイレ、
2階に客室があり、
3人で贅沢に二間使わせていただきました。
写真を撮り忘れましたが
バルコニーといいましょうか、窓際に広いスペースがあり
ソファに座って海を眺めることができました。
晩ごはんまで時間があるとのことでしたので
荷物を置いて少し散策してみました。私たちが泊まる「あめや」さんは
伊根湾を顔の形になぞらえると左耳の下辺り。
あごの辺りになる伊根湾の一番奥側が中心地で、
そこに小学校や町役場、銀行、市場などが集まっていました。
平日の5時前でしたが
人影はあまりなくとても静かな町でした。
私たちは大盛り上がり。
珍しいこて絵もいくつか見られました。
海岸ぎりぎりから見るとこんな具合。
とっても不思議です。
日本海に面しているので大丈夫と思いましたが
湾の入り口が南を向いているので
大きな影響を受けることがなく
こうした形が実現できているのだとか。
こういうの大好き。
こういうのも大好き。
さて。散策から戻り
スタッフの方が用意してくれた
たこしゃぶとつみれ鍋をいただき。今日のメインイベント、夜光虫見学へ。
そうそう、これに私たちは参加しに来ていたのでした。
しかし、ここから雨女が力を発揮し大雨…。
でも、ここであきらめられぬとイベントは決行へ。
我々もせっかくだし!と
長靴に履き替え、カッパを着て準備万端。
(残念ながら雨のためカメラ持参は断念。
想像しながらお楽しみください)
私たち以外に観光客も来られており、
2隻の船に別れて乗船。
乗船前、準備しているおじちゃんたちから
「本当は4月頃がよく見えるねん
(こんな言葉じゃないかもだけど)。
もう時期は過ぎとるし雨もふっとるし、
まあ見えんね」と言われがっくし。
しかし!
結果から言うと見えました!でも、確かにおじちゃんたちが言う
手ですくったら水全部が青色!とか
帯のように見える!という感じではなく
ぱしゃっと水が跳ねると
それに驚くのかぽわっと光る、という具合でしたが。
運転してくれたおじちゃんがいい方で、
こうしたら見えるかととあれこれしてくださったおかげもあり
わーきゃーいいながら、船のへりにつかまって
体を乗り出してずっと小さな青い光を見ることができました。
この日は、湾沿いの舟屋のいくつかが
祭りの時に灯す提灯をつけてくださっていてやさしい光と出会えた夜でありました。
さらに続く!(今度こそ終わります)
ほんで「夜光虫」ってどんなの?
という方は(私たちも詳しくは知らなんだ)こちら。


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