先々週、伊根町で行われたモニターツアーに参加してきました。
年齢がばれます。
ほんでは大阪から伊根町という幅広いエリアを
ぞんぶんに楽しもうかということになり
友だち2名とみっちり予定を詰め込みました。
出石そばを食べに行きました。
たくさんあるお店の中から選んだのは
友だちおすすめのお店、「田中屋」さん。
出石焼きという焼き物があるのを初めて知りました。
食べてばっかりです。
というか、本来の目的は?どこ行くんだ?
今回一緒に行ってくれた友だちの一人とはよく旅行をするのですが
その際の決め台詞は「せっかく」です。
さて、観光はさらっとしてお腹を満たしたところで出発。
なんか見えた!とここからすでに興奮!
そして、待ち合わせ時間の16時30分に到着。
おお、建物が舟屋を模してる!
(到着し興奮してる最中に撮ったのでこんなのしかない)
まずは、展望ステージへ行き、景色を一望。
伊根湾は日本海と反対の南向きなのでとても穏やかなのだそう。
だから、湾ぎりぎりに家が建てられるのですね。
伊根町、と聞いて私がすぐ浮かんだのは
NHK朝の連続テレビ小説『ええにょぼ』。年齢がばれます。
モニターツアーは夕方伊根町に集合、
翌日午後には解散というスケジュール。ほんでは大阪から伊根町という幅広いエリアを
ぞんぶんに楽しもうかということになり
友だち2名とみっちり予定を詰め込みました。
まず、一日目。
友だちの車に乗り朝10時に大阪を出発し出石そばを食べに行きました。
たくさんあるお店の中から選んだのは
友だちおすすめのお店、「田中屋」さん。
出石焼きという焼き物があるのを初めて知りました。
(そばつゆの入れ物がそうです)。
透かし彫りが涼しげでした。
出石そばは5枚に分かれているのですが、とろろに生卵にと薬味もたっぷり。
分けんでもいいからもっとくれというはらぺこの人向けには
1枚ずつ追加が可能です。
私たちもこんなんじゃたらんとすだちそばに夏野菜そばも追加。
夏らしいおそば2皿を3人で分けておなかいっぱい。
透かし彫りが涼しげでした。
出石そばは5枚に分かれているのですが、とろろに生卵にと薬味もたっぷり。
分けんでもいいからもっとくれというはらぺこの人向けには
1枚ずつ追加が可能です。
私たちもこんなんじゃたらんとすだちそばに夏野菜そばも追加。
夏らしいおそば2皿を3人で分けておなかいっぱい。
食べてばっかりです。
というか、本来の目的は?どこ行くんだ?
今回一緒に行ってくれた友だちの一人とはよく旅行をするのですが
その際の決め台詞は「せっかく」です。
さて、観光はさらっとしてお腹を満たしたところで出発。
なんか見えた!とここからすでに興奮!
そして、待ち合わせ時間の16時30分に到着。
おお、建物が舟屋を模してる!
(到着し興奮してる最中に撮ったのでこんなのしかない)
まずは、展望ステージへ行き、景色を一望。
伊根湾は日本海と反対の南向きなのでとても穏やかなのだそう。
だから、湾ぎりぎりに家が建てられるのですね。
私は瀬戸内生まれで海が身近には育ってきましたが
海岸沿いに防波堤や砂浜を挟んで家は建っていても
家の軒下に海水が入っている家は初めて。
滋賀県や山口県で川の水を引き入れているお家は見たことありますが
またそれとは違う文化があっての住まいの形。
滋賀県や山口県で川の水を引き入れているお家は見たことありますが
またそれとは違う文化があっての住まいの形。
どんな暮らしがされているのか見るのを楽しみにしていました。
3人で、ほぇ、こりゃすごいわあと眺めていましたら、
ここでちょっとした事件が起きました。
もう一人ご一緒した方は、どえらい雨女。
つい先日、日本雨男雨女協会に加入されたんだとか。
(そんなもんあるの初めて知った)
そんな彼女と景色を眺めていましたら、
湾の入り口にある青島の向こうの空から
薄暗い雨雲が出現、どんどんこちらに向かってきました!
来るぞ来るぞというてるまにどしゃぶりの雨に包まれ
車にも移動できない状態に(涙)。
一瞬どうなるかと思いましたが、しばらく待っていると小雨になりました。
すごいな、雨女(そして、この後もそういう現象が続いたのでした)。
なんだか長くなってしまったので、続く。
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