ご自由にお持ちください。
この言葉、すごく惹かれます。
とりあえず、びびっときたものは
端から持って帰る方です。
家にはそうやって持ち帰った紙がたくさん。
これはどうやって印刷してるんやろ?
このデザインいいなあ。
このコピーはやられた。
そんなことを感じもしますが
ただ単に一人の読み手として、紙好きとしてみています。
昨年出版された『ご自由にお持ちください』。
http://www.piebooks.com/search/detail.php?ID=1167
そこに私がかかわっているお仕事の完成品が掲載されました。
どれだけの人がお持ち帰りしてくださっているのか
お持ち帰りいただいた後、どう思われているのか
後を追ってインタビューしたい気持ちですが。
まずは、「お?これいいな」と思ってもらえるものを
作りたいなと思います。
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